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NHK「ハートネットTV」が住まいの貧困を放送
JUGEMテーマ:東急リバブル東急不動産不買運動
 NHK「ハートネットTV」は2012年6月18日と19日に2日連続でシリーズ「貧困拡大社会」と題して「住まいの貧困」を取り上げる。再放送は6月25日と26日である。出演者は湯浅誠・反貧困ネットワーク事務局長と漫画家の倉田真由美である。
初日は「漂流する路上生活者」である。厚生労働省の発表では調査開始以来、全国のホームレス数は初めて1万人を下回った。しかし、この調査で把握されているホームレス以外にも、ネットカフェ難民や街をさまよい歩く人などの「住まいの貧困層」は数多く存在する。働き盛りの世代にも多いが、住所がないため定職につけず、心身ともに厳しい状況に追い込まれている。しかし、実態の見えにくさから支援の手からもこぼれ落ちる悪循環に陥っている。番組では夜の街を漂流する一人の路上生活者の密着取材を通して、住まいの貧困の知られざる実態を伝える。
2日目は「若い世代を襲う“住まいの貧困”」である。経済不況が長引く中、若い世代を中心に家を失うリスクが広がっている実態と背景に迫る。金融危機以降、ゼロゼロ物件の「追い出し屋」被害が増加している。少しの家賃を滞納しただけで、鍵を付け替えるなど一方的に立ち退きを迫る違法な行為が相次いでいる。
背景にはゼロゼロ物件業者による脱法的な賃貸借契約である。雇用環境の変化により収入が不安定な人達が増える中、保証会社と呼ばれる業者が強制的に家賃の回収を迫るケースが増えている。
一方で総務省の調査によれば日本には全国に750万戸を超す空き家が存在している。そのような空き家を利用して、住まいの貧困層のための居場所を確保しようと、立川市にあるNPO法人が立ち上がった。しかし、不動産業者に協力を求めても、返ってくるものは冷たい反応ばかりである。さらには慢性的な資金不足も重なり、計画は思うように進まない。番組では、相次ぐ「追い出し屋」被害の実態と、住まいの貧困から救い出そうと奔走する支援団体の活動を通して、今後の住宅のセーフティネットのあり方について考える。http://www.hayariki.net/poor.html
東急は非道
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